泡といつまでも

awadaisyo.exblog.jp
ブログトップ
2009年 10月 08日

歌謡曲も泡産地国語になれば

今夜は書斎の隅っこに積み上げられたCDの整理。
すべてiTunesに入れているので必要無いのですが、なぜか捨てられない。。。笑

懐かしいなぁと思いながら物色していると、

「Clementine SOLEIL」


b0139781_1571560.jpg




ここに収録されている気になる2曲があります。

①Season in the sun
②Garasugoshi ni kieta natsu

そう、どちらも歌謡曲のカバー。笑

①はチューブ。
②は鈴木雅之。

歌謡曲も泡産地国語になると、ここまでおしゃれな感じになっちゃうのかと驚き。

②のサビ、
「サヨナラを繰り返し 君は大人になる」

「Sayonara, adieu mon amour  Vois, nos chemins se sont separes」

何言ってるか全然わからないけど、何だかオサレ~。笑

ちなみに、イイ女って「断り上手de別れ上手」だと経験上思っています(偉そうでスイマセン)。
出会うことよりも、断ったり・別れたりすることのほうが数倍エネルギー必要ですからね。

個人的にClementine様には、「MUGO・ん...色っぽい」「そして僕は途方に暮れる」のカバーお願いしたいです。笑





積み上げられたCD眺めながら、
今でも良く聞くアルバムですが。。。


b0139781_248788.jpg


Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band:THE BEATLES


b0139781_240953.jpg


MAGICAL MYSTERY TOUR:THE BEATLES

上記は中学時代から愛聴。
ちなみに、前期のBEATLESには全く興味が無いです。笑
あと、代表作と言われるYesterday,Let it beも。

この2枚を聴いたら、現代音楽のやれることすべてやっちゃいましたみたいな感覚になる。
実はDJのスクラッチも初めてやったのはBEATLESです。
建築界で言えば、近代建築の巨匠:ル・コルビジェですかね。





b0139781_2411944.jpg


Future Listening!:Towa Tei
大学生の頃聞いて、天才だなと思った。


b0139781_2415851.jpg


Roger Nichols & The Small Circle Of Friends
所謂、ソフトロック。
BEATLESやCarpentersのカバーは、オリジナルを凌駕するといってもおかしくないレベル。
これも大学生の頃からずっとお世話になってます。

一曲単位では色々とありますが、アルバム単位で永く楽しめるモノってなかなか無いですよね・・・
あと数枚あったけど出てこない。

以前、師匠が言っていたことが気になります。
人間が一回で集中して音を聴ける時間はレコードが限度。
だから、CDアルバムでメガヒットを生み出すのはとても難しい。

うーむ、非常に興味深い・・・
皆様、何かオススメありましたらご教授お願いします。



今週は好き勝手なことばかり書いてるから、シュワトークには載せられないネタばかり・・・困りました。汗
[PR]

by champagne-awaawa | 2009-10-08 02:58 | champagne


<< 泡の帰り道2      泡書斎 >>