泡といつまでも

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2008年 11月 29日

中華de泡@オークラ

ホテルオークラの中華:桃花林にてクライアント様と打ち合わせ泡。
中華の中で一番好きな広東料理で、素材を生かした味付けは泡にも相性抜群だと思います。


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東京のホテルで一番好きなロビーですね。
ジャパニーズモダンな質の高い上品な空間。
夜景なんて要りません。



スタート泡は、Eric Rodez GC Cuvee des Crayere
krugの元醸造長が造るハイレベルな泡です。



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前菜盛り合わせ。
チャーシューがジューシーで堪らなかったです。
バランスの良い部分を取り分けていただきました。


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蟹の足をあんかけショウガソースで。
権太の足にガブリ付く。
ソースが泡に合う合う。



2番手泡は、Gatinois GC Tradition Brut
自称Ay村番長がAy村泡のNVで最も愛する泡です。



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鳥のフィルム揚げ。
これは未体験だったのですが、1番印象的でした。

セロファンフィルムで鳥をくるんで油で揚げたもので、
とにかく作るのが難しいらしく、時によっては何度も作り直すそうです。
早いと半生だし、遅いとフィルムにへばりついてしまう。

フィルムを破るとプリンと鳥の身が出てきます。
いや~これは美味い。

何と言ったらよいのだろう。
鳥の旨味を高温ですべて封じ込んだ蒸し鳥みたいな感じ。

食感というより鳥の水分バランスがこれまで味わったことない感覚なのです。
究極の蒸し鳥料理と言っても大袈裟ではないと思います。
凄いなぁ中華料理。


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牡蠣の?ソースがけ。
このソースがとにかく美味しい。
濃い色とは裏腹に繊細で泡とも相性バッチリ。
牡蠣は肉厚でジューシーでした。



最後の泡は、Jacquesson Avize Grand Cru Extra Brut 1996
97を最近楽しんでいましたが明らかに違いました。
熟成感が素晴らしい。
流石96泡という感じです。



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大正海老と野菜の辛子炒め。
辛子と言っても、泡を邪魔しない位の絶妙な味付けです。
単なるプリプリ海老ではなく、しっかりと筋肉のあるプリプリアスリート海老でした。


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〆の中華ソバ。
具は何も入っていません。笑
何も入ってないけど、自信満々なオーラを放ってました。

ああ~スープが優しく体に入って行く。
中華麺がシコシコしているのにフンワリ。

期待を裏切らない凄いレベル。
酔っ払った帰りの〆にこのソバを毎回食べれたらなんと幸せなことか。





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そして、誕生日祝いもしていただきました。
感謝感激です!


本格的に中華で泡を楽しんだのは初めてです。
ホスピタリティも含めて最高でした。
常連であるクライアント様あっての至福の泡時間でした。
普通、専属でソムリエさんは付きませんから。笑


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お土産で頂いた五目チャーハンを翌日のお昼御飯に家族と共に楽しみました。
チャーハン好きには堪らないし泡せな時間を満喫しました。
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by champagne-awaawa | 2008-11-29 03:22 | champagne


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